Product

Finn Juhl First Product初めて製品化される
フィン・ユールデザインのクロック

「北欧デザイン」が世界的に脚光を浴び始める重要な時期に多くの作品を世に送り出し、重要な役割を果たしたと言われるフィン・ユール。主に家具デザイナーとして知られていますが、家具と空間の相互作用を熟知するインテリアデザイナーとしても評価された先駆者でした。素晴らしい作品の数々が多くの人に評価されたことは勿論ですが、世界に名を知られる一番のきっかけとなったと言われているのが、50〜52年に手掛けたニューヨーク国連総合本部ビル、信託統治理事会会議場です。イスやランプ、カーテンから壁板まで空間全てを手がけその全体の完成度の高さが彼を一躍有名にしました。そしてその会議場にシンプルながらも一際存在感を放つ時計が飾られています。これまで世界でニューヨークの国連にしかなかったデンマークデザインの傑作が、この度世界で初めて製品化されました。

About Teak素材として最適な
ミャンマー産チーク

チーク(クマツヅラ科)は、寿命は100年もあり、また強風の中にあっても折れることなく、しなる力を持っています。ウォルナット、マホガニーと並び世界の3大銘木の1つに数えられ、美しい木目と強靭な耐久性の為、高級材として知られており、世界中で大変人気のある木材です。南アジアから東南アジアの乾季と雨季のある熱帯モンスーン気候地域に生息する広葉樹で、大きなものは高さ30~40mほどに成長し、乾季になるとその葉を落とします。耐水性の優れた天然の油分が備なわり、オイルやニスなどの塗装をしなくても耐久性があります。
そして、チークの中でも「本チーク」と称され上質なことで有名なミャンマー産チーク。世界的にも人気が高い理由は、資源保護上ゆっくり且つしっかり成長したチークを選別しているので、品質の狂いが少なく寸法安定性、耐久性に優れているからです。またミャンマーの恵まれた天候や土壌が優れた色合い、天然オイル成分をしっかりと含んだチークを産み出すからです。そしてチークはどこで生育した場合でも比重は変わりませんが、ミャンマー産の方が他国産に比べて収縮率が低いのです。ミャンマー産は成長がゆっくりで目が詰まっているので、収縮が少ないという特徴があります。

Finn Juhl Teak Wall CLOCK

ref.
780
Price
¥120,000 +tax
Size.
W345mm x D50mm

■本体素材:ミャンマー産チーク材 ■針/インデックス素材:アルミニウム ■ムーブメント:日本製 ■生産国:台湾 ■備考:単三電池1本で稼働

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